きりしま支部3月例会

2016.3.2

■テーマ■
環境に左右されない畜産経営をめざす
~成行管理から目標管理へ~

■報告者■
(有)尾鈴ミート 代表取締役 遠藤 太郎 氏
(ひむか支部代表幹事)

■ここが参加しどころ■ 
 父親である先代が頭数を増やし専業として養豚経営を始めたのが尾鈴ミートの始まりです。飼育に大事なポイントの餌を早くから自前で製造したり、ブロックの豚肉を抱えて、営業をされたりと養豚業界の中でも先見の明を持った経営を続けて来ました。
 二代目遠藤太郎さんは、24才で入社。実質的に経営を任され取り組んでいましたが、6年前の口蹄疫ですべての豚を失うことに。その壮絶な経験を経て代表取締役に就任します。同じ時期に同友会に入会。翌年に経営指針を作る会に参加し、今後の自社の目指す方向を明確にします。
 皆さんは農業にどんなイメージを持っていますか?
 「天候次第で結果が読めない」「収穫ありき」「補助金頼み」
 -経営というイメージがありますでしょうか?
農業も経営することが必要だと思って遠藤さんは、理念を掲げ、方針を打ち出し、 計画を立て、それに向かって日々の経営に立ち向かっています。「農業を経営する」その為の成り行き管理からの脱却と目標管理へ歩んできた道筋をご報告頂きます。
自社が成り行き管理になっていないか?自問自答して語り合いましょう。
座長/㈲永峰養豚場 永峰智浩

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Taro-2015きりしま例会案内