ひむか支部11月例会

2014.11.11

■テーマ■

自社と業界、地域を取り巻く経営環境をつかむ~変化をこう読み取り、我が社はこう進む!~

 

■報告者■

(有)入船 取締役 横山武士氏

(株)琴弾 代表取締役 堀内昌彦氏

高鍋信用金庫 常勤理事 板垣 衛氏・融資部主任 宮本祐輔氏

 

■とき・ところ■

2014年11月12日(水)18時30分~21時30分

新富町商工会館2階(商工業研修センター) 懇親会費:3,500円程度

 

■ここが参加しどころ■

中小企業を取り巻く情勢や環境はますます厳しくなってきています。今年4月の消費税が8%になり、来年には10%になるとされています。法律や制度などが変わることで会社の方向を変えなければならないこともあります。各社、置かれている経営環境は、どうでしょうか?

ひむか支部11月例会では、そうした外部環境をどう捉え、自社の舵取りをしていくのかについて学んでいきます。

信用金庫は業務範囲が限られており、地域でお金を集め、地域に再投資するという性格を持っています。 経営者には、どんなに経営環境が厳しくとも会社を存続させ発展させる責任があります。そのためにも、地域の中での自社の位置づけ、存在価値を考え、自社と地域の将来ビジョンを描き、明日から何をするのかを共に考えて行きましょう。

ここ数年、銀行は大きな企業への貸し出しを増やしているのに対して、信用金庫は小口の貸し出しを増やしていると言います。地域と共に生きる中小企業と同様に、信用金庫も地域に根ざしています。そうした「信用金庫から見た地域の経営環境の変化と期待」をテーマに報告していただきます。また、事例報告として2名の方に「自社・業界・地域を取り巻く経営環境の変化と自社の方向」をテーマに報告していただきます。

 

■参加のお申し込み■ 参加申込み画面へ