新会員オリエンテーション・宮崎北支部7月幹事会レポート

2019.7.12

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新会員オリエンテーション(宮崎北支部)

 

2019年7月8日、宮崎北支部が設営する新会員オリエンテーションが開催された。新会員オリエンテーションとは、同友会に入会したばかりの会員に、会の理念、目的、方針、組織等を説明する場であり、入会から半年以内の会員を対象に行われる。宮崎北支部では、支部独自の試みとして幹事会の直前に開催するが、これが非常に良い効果をもたらしている。まずは、オリエンテーションのみの開催と違って、幹事会が続いて行われるため参加者数が多い。また新会員以外はほとんど幹事であるため、日頃から会活動に積極的に参画する理解度が深い先輩会員でもある。そして何より、引き続き行われる幹事会にそのまま参加(見学)できるので、支部の運営や裏側も見ることができ、一層理解が深まる。

 

この日の新会員は、ひむか村の宝箱合同会社(飲食業・小売業)の岩切宜子氏、株式会社BASEMENT(飲食業)の谷口康隆氏、株式会社センコウ(ユニフォーム販売)の栗木友春氏の三名。中小企業家同友会全国協議会から発行されている「人を生かす経営 – 中小企業における労使関係の見解」の読み合わせを行い、経営姿勢、経営指針の成文化と実践、労使関係等々をテーマに、それぞれの経営課題を出し合いながらグループ討論を行った。

 

 

宮崎北支部7月幹事会

 

オリエンテーションに引き続き、宮崎北支部の7月幹事会が開催された。幹事会とは、支部活動を企画、運営する役員(幹事及び代表幹事)が月に一度集い、支部例会や地区例会をはじめ、様々な議案を協議、決議する場である。この日も経営フォーラムや各種例会の進捗報告が行われ、数多くの議題が着々と検討された。私は県増強本部長として時間をいただき、組織強化連絡会議の報告、増強における宮崎同友会の課題、そして今期初めて取り組む「増強デー(仮称)」への協力要請を話した。特に留意したのは、実施計画をただ伝え、義務を課すのではなく、会の発展に向け「全力で楽しめる」風土づくりをしていくことだ。その点、今期も非常に熱量が高い宮崎北支部の幹事達に、大いに期待したい。

 

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文・構成・撮影:

竹原 英男

TNAソリューションデザイン株式会社 代表取締役

宮崎北支部・理事・県増強本部長・組織強化連絡会リーダー

産学官民連携部会MANGO会長(兼担当理事)

広報委員会担当理事・青年部設立準備会担当理事

 

本資料は同友会の会員がゲストや非会員を訪問したり、入会や例会参加をお誘いする際に活用していただくために試験的に増強本部が発行しています。PDFファイルをダウンロードできますので、印刷する等としてご活用ください。