学びを実践へ!!「青年部第1回グループ長研修レポート」

2020.9.30

9月23日(水)青年部会員を対象にオンライングループ長研修を開催しました。

同友会において大切にされているグループ討論は、グループ⾧の手腕により例会等行事の成功に大きく影響していています。

With コロナでの同友会行事運営においては今後もZOOM 等のWEB を活用した例会が増えていくことが想定されるためZOOM 例会におけるグループ⾧の在り方について学び合うことを目的として開催しました。

 

【グループ⾧研修の目的とねらい】

開催冒頭、青年部副部会長、(株)ビューフィールド 代表取締役 前島 崇志氏により、今回の研修の狙いについて説明がありました。また、リアル例会と異なり、ZOOM例会よくあることや、グループ⾧として注意したいことについて共有されました。写真を取り忘れて大変残念ですが、まさに池〇彰のような大変わかりやすい説明でした。

 

【報告 グループ⾧のあり方 私たちはグループ討論で何を得ているのか?】

その後(株)i・Roots 代表取締役 山根 尚氏から同友会でのグループ討論とグループ長の在り方、やり方などについて報告がありました。報告の中では特に、グループ討論の先にある実践にどうやってつなげていくのか?そのためには参加者を巻き込んでいくためにグループ長自身が一番楽しむこと、討論前にしっかりと事前準備を行うことの大切さなどが話されました。また、グループ長を経験することにより得られる役得などについても熱く語られました。実際にご本人も10年間の同友会内でのグループ長の経験を通して、たくさんの気づきを得てこられたとのことでした。

 

 

【グループ討論 どんなグループ⾧が理想的ですか?どんなグループ⾧になりたいですか?】

報告後は各グループに分かれてグループ討論が行われました。各グループでは様々な意見交換が行われましたが、今回、初めてグループ長を経験する方も、報告を中にあった、討論を広げて、キーワードで絞って、深めるといった具体的な方法を活用しつつ、学びを深めていました。グループ発表ではこれからもどんどんグループ長を主体的に担っていきたいといった前向きな意見もでました!

 

今回のグループ長研修は10月に開催される青年部第1回例会、11月に開催される青年部第2回例会に向けての事前準備として行われました。これからの青年部例会ではグループ長研修を受けたスーパーグループ長が例会開催を盛り上げます!是非皆さんも一緒に学びましょう!!