【レポート】夢見る課外授業(9/25)

2020.11.28

きりしま支部は9月25日、都城西高校にて開催された「夢見る課外授業」に参加してきました。

 

「夢見る課題授業」とは、都城市、都城市商工会、宮崎県中小企業家同友会が共同で企画した高校生に対する職業教育講座で、地元にもこんな魅力的な企業があり、大人たちが生き生きと仕事をしているんだということを紹介し、高校生たちに地元で働くことの意義や楽しさを知ってもらおうというもので、今回は都城西高校で初開催させていただきました。

 

同友会きりしま支部から選りすぐりの17名の講師陣が都城西高校へ出向いて、それぞれその職業に興味を持つ生徒が待つ教室に分かれて、自社の仕事内容ややりがい、地元を愛し、地元で働くことのすばらしさについて、自らの高校時代の経験などを交えて語り、高校生たちも真剣なまなざしで聞いてくれていました。

 

▼ハラケアシステム原の介護事業とは…

 

▼ドローンを使った農薬散布事業の大工さん

 

▼中西たたみ店の中西さん

 

▼乙房こども園の刀坂園長

 

▼(株)トーコーの野口社長

 

その後は、また別の教室に移動。2年生が都城市総合計画の「まちづくり基本方針」に基づき、都城市が抱える課題の解決を目指し研究した成果発表を聞き、それについて我々がアドバイスし、生徒さんたちが議論するという、なかなか重要な役割をいただきましたが、生徒さんお一人おひとりが真剣に都城市の未来について考えていることを知り、こちらのほうが刺激を受けたところでした。

 

後日、この日の感想を生徒さんたちからいただきましたが、皆さん我々企業経営者からの講義からたくさんのことを感じ取ってくださったようで、やった側としても大変うれしく感じたところでした。

 

いつの日か、彼らが自分の進路を決めるときに、今日の我々の話を思い出していただけたらこんなにうれしいことはありません。
なお、この様子は10月17日にMRTテレビの「みらい・みやざき まなび隊」でも放映されました。

 

 

 

 

 

これからも、地元の子供たちへの貢献に努めてまいりたいと思わせてくれた一日でした。