【スポットライト】㈲東広告社 代表取締役東由子さん

2021.5.3

自分が変われば、会社が変わる ㈲東広告社 代表取締役 東由子さん (宮崎北支部)

 

 

―事業内容をお聞かせください。

 

創業して42年の総合広告代理店です。宮崎県の民放局3局の正規代理店として40年つづく、県内で2番目に古い広告代理店です。5年前、私が29歳の時に父から事業承継し、会社の代表となりました。
現在はテレビ・ラジオ等のマスメディアを中心に、紙媒体、WEB、イベント等の企画営業を行っています。

 

 

①お客様の1番のファンであること、

 

②ひとつひとつ、納得できるまで時間をかけること、

 

③お客様の光となって照らし続けられる存在であること、

 

 

の3つをモットーに、お客様が本当に求めている「モノ・コト・場」をご提供できるパートナーになることが小さな代理店だからこそできると確信しています。

 

 

―同友会に入ったきっかけは
以前務めていた㈲鉱脈社を退職後、川口敦美社長(㈲鉱脈社・宮崎北支部)社長に声をかけていただき入会しました。入会して、2年間はほとんど活動には参加していませんでしたが、橋本格郎社長(㈱合格不動産・宮崎北支部)に経営フォーラム実行委員のお誘いを受けてからは、会活動に参加するようになりました。

 

その後、青年部会設立の世話人会に参加するようになり、同世代の経営者の仲間から刺激を受け、より一層同友会活動に積極的に参加するようになりました。

 

 

―入会してどんな学びがありましたか?
経営者の先輩方の経験や知識に触れられることが私自身いちばんの刺激になっています。皆さんは躊躇なく、自身の経験を話してくれ、青年部会のみんなは「自社をよくしたい」と本気で活動されています。私にとって学びでしかありません。

 

そして何よりこの1年の活動で「自分自身が変わらなければならない」と気付かされました。40年続いた会社を存続されるだけでなく強い会社にしたい、同友会の活動で徹底的に自信を成長させて、自社を魅力的な会社にしたいと思います。

 

 

―今後の目標は?
会社としては、4月より新規事業を開始します。

 

同友会に入会していなかったら…、コロナがなければ…、私自身、新規事業にチャレンジしようとは思わなかったと思います。それだけこの1年は自社としっかり向き合う大切な時間でした。

 

新規事業は自社の独自媒体、「宮崎の終活応援サイト ハピ活」の企画運営です。宮崎の皆さんに「終活」という人生最期の準備を元気なうちに、Happyな気持ちで取り組んでほしいという想いから、お役に立てる情報を発信していくサイトを立ち上げます。

 

 

同友会活動では、第30回経営フォーラムの実行委員長を立候補しました。

 

30周年記念となる経営フォーラムとなるようこれから実行委員の皆さんと考えていきます。楽しみにしていてください。

 

 

東広告社ウェブサイト
http://www.ad-higasi.co.jp/


編集後記

 

地域に根ざしてきた会社の歴史をお聞きし驚きました。事業や同友会活動でも持ち前の明るさで積極的に行動されている東さん、今後さらに飛躍していかれると感じました。

 

 

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