宮崎南支部9月例会

2015.9.3

■テーマ■
継承者としてあなたは同友会での学びを生かしていますか?
~参加してるのに何故、差が出るのだろう~
■報告者■
(有)前田包装容器 専務取締役 桑畑 誠氏(宮崎北支部)
■ここが参加しどころ■
 宮崎県内を中心に包装資材を販売し、創業67年をむかえる㈲前田包装容器の専務取締役である桑畑さんは、数年内には四代目社長として事業を継承する予定です。
 「会社を手伝って欲しい」という両親の想いに、いつかは自分が引き継がなければと感じながらも、色々な仕事にチャレンジしてみたくてなかなか入社に踏み切れませんでした。しかし、とある出来事をきっかけに事業を継承しようと固く決意します。会社を改革していきたいと入社後様々な取り組みを実践しましたが、なかなか思うような結果が出せない日々が続きます。そのような中、父親の勧めで入会していた同友会でたくさんの仲間に出会います。共に活動する中で事業継承や経営に対して多くを学び、実践することの大切さを感じます。
 「すべての活動に必ず学びや気づきがある。自主的に活動に参加すること、継続して参加すること、進んで役を引き受けることで見えてくる経営者自らの問題点や気づきがある」と桑畑さんは語ります。これから事業を継承していく後継者、そして継がせる立場にある経営者、双方にとって、真の事業継承とはなにか? 共に考え共に学びましょう。
座長/(株)プリコム 井久保大介
室長/(株)i.Roots 山根尚

 

お申し込みはこちらから→宮崎南支部9月例会

20150929_kuwahata (1)