きりしま支部10月例会

2015.9.9

■テーマ■
10年後を見据えた選ばれる園づくり
~「待ちの運営」から「攻めの経営」へ~

■報告者■
乙房こども園 園長 刀坂 弘毅 氏

■ここが参加しどころ■
10代の頃の刀坂氏は、親によって敷かれたレールの上は歩きたくないと県外へ、その後保育とはかけ離れた会社に就職。しかし24才の時、理事長であった父親が急死。母親から戻ってきてほしいと言われ、思い悩んだあげく乙房保育園(現乙房こども園)を手伝うことに。特に目標や強い想いもなく、立ち位置に悩みながら何となく仕事をこなしていました。
 そんな刀坂さんの心を動かしたのは、4年前に横浜市の川和保育園を視察に行ったことでした。園のあり方に強い衝撃を受け、その園を目標に保育の仕事に情熱を傾けるようになってきました。そして2年前に同友会と出会い、これまではただの保育者の一員にすぎなかった自分に気付き、経営者としての覚悟を決めました。
 業界のルール、法律の改正等課題は山積みですが、少子化が加速する中、5年後10年後も選ばれ続ける園になるための試行錯誤を続けています。外部環境の変化を捉え、今までの「待ちの運営」から「攻めの経営」へと転じ、時代の変化を見据えた経営戦略を打ち立て、新たなスタートラインに立った刀坂氏。いまの取り組み、今後の展望を報告いただき、ともに自社の将来像を描き合う例会です。ぜひ、ご参加下さい。

座長/(株)永倉建設 永倉喜一郎
室長/ピックアップオート 高濱優子

参加申込みはこちらから→きりしま支部10月例会

例会案内