2026-02-13T01:57:18.000Z
3/11㈬に、宮崎南支部3月例会「企業の社会的責任-あなたは誰かに継がせたい会社をつくっていますか?」(報告者:㈱きりき動物病院 桐木康太郎氏)があります。
経営者として企業価値を高めながら承継できる会社づくりを目指すヒントが得られる例会です。
座長/(株)i・roots 山根尚、室長/(株)プリコム 井久保光一の布陣をお贈りします。
参加しどころは、
「今のあなたの会社に、最愛の家族を入社させたいですか?」
この問いに、胸を張ってYESと答えられますか?
今回の報告者は、(株)きりき動物病院の桐木康太郎氏。 Uターンで地元宮崎に戻り満を持して(株)きりき動物病院に入社した桐木氏、経営に苦悩する中で「父を叩き潰してでも」という壮絶な覚悟で事業を承継しました。
しかし、その後の売上至上主義による「恐怖経営」で組織は疲弊し、社員は次々と去っていきました。
転機は同友会でのある問いかけ。「あなたは家族を就職させたい会社をつくれていますか?」
当時NOしか言えなかった彼が、いかにして組織を「4年間離職率ゼロ」「息子に継がせたい会社」へと変貌を遂げさせたのか?
そこには、「稼ぐ罪悪感」の払拭と、スタッフの幸福を最優先にする劇的なマネジメント転換がありました。
桐木氏は今でも「経営理念の成文化はまだ必要ない」と語ります。 結果が出ている今、本当に理念は必要なのか?
同友会のセオリーに対するこの「逆説」は、自社とのちがいを考える同友会だからこそ学び深めることができます。
事業承継の葛藤、組織改革、そして真の「よい会社」とは何か。 綺麗事一切なし、経営者の本質を揺さぶる魂の報告をお聞き逃しなく!
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